柏駅から徒歩7分、駐車場完備、土曜も診療している高野歯科医院は、柏市泉町に開院してから65年以上続く地域密着型の歯科医院です。女性歯科医師による優しい歯科治療で、一般歯科だけでなくインプラントや審美歯科などの専門的な治療も行っています。

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健康かむかむシアターのご案内☆

2018.10.31(水)

こんにちは。柏駅の歯医者・高野歯科医院です。

今回は『健康かむかむシアター』という、お子さまの為のむし歯予防のイベントをお知らせします。このイベントは柏歯科医師会が主催でお子さまのむし歯予防の大切さ、予防のポイント、歯ブラシのコツなどを皆様に知って頂くために毎年開催されています。こども図書館という、お子さまがのびのびリラックスして過ごせる環境で、人形劇の方に来ていただいて楽しくお話を聞くことができます。赤ちゃん連れの親御さまも安心して奮ってご参加下さい。参加無料で、申し込み等も不要です。

日時:平成30年11月18日(日) 午前11時~(1時間程度の見込)

場所:柏市立図書館こども図書館 柏市大島田48-1

むし歯治療・白い詰め物

2018.10.30(火)

こんにちは。柏駅の歯医者・高野歯科医院です。

今回はむし歯治療の時に使われる素材についてご説明させて頂きます。

歯科医院にてむし歯治療をしていると、むし歯の大きさによって詰め物・被せ物・さし歯等を入れる必要性が出てきたり、材質の説明時に「保険・自費(保険外)です」の言葉が出てきます。

元々あった天然な歯を削らないことが理想ですが、むし歯や外傷、噛み合わせによって欠けてしまったり等残念ながら歯を削り、何らかで補う必要が出てくる場合があります。

比較的小さなむし歯の場合は、コンポジットレジンと呼ばれる歯科用のプラスチックを、むし歯を取り除いた場所に埋めます。むし歯の大きさにもよりますが、1本の歯を1回の治療で終えられることも多く、歯の色調に近づけて修復することができます。主に前歯や奥歯同士の歯の形が再現できる程度のものまではこちらで治療できます。

しかし大きなむし歯の場合、取り除く部分が大きいため、コンポジットレジンの詰め物では元の歯の形や咬み合わせを正確に再現することが難しくなります。その場合は歯の型を取り、模型作り、お口の環境を再現し、模型上で詰め物を製作していきます。詰め物の種類は当院ホームページの『料金表』ページにも詳しく載せておりますが、数年前より保険のCAD/CAM冠と呼ばれる歯の色調をした被せ物の適応も増えました。小臼歯や条件が満たされれば大臼歯への適応も可能です。歯や噛み合わせの状態によって、強度・耐久性に優れる金属や保険外のセラミック等を検討する場合もあります。まずは当院までご相談下さい。

学校検診・お子さまのお口の中②

2018.06.08(金)

こんにちは、柏駅の歯医者・高野歯科医院です。

今回は前回に引き続き、学校検診とお子さまのお口についてがテーマです。

検診を行っていても、日常の診療でも気になるものの一つに歯並びがあります。

進化や環境・食生活の変化からも骨格的に顎が小さくなる傾向にあります。遺伝的な要因もあります。乳歯の時はきれいだったのに永久歯が生えてきたら歯並びが心配になってきた、気になるが治療の必要があるのか、いつ頃治療を検討したらいいのか分からないと言うお話もよく伺います。

乳歯のみが並んでいる時期を乳歯列期と言いますが、この時期から矯正治療が必要になる場合もあります。奥歯の噛み合わせが上の歯よりも下の歯の方が外側に並んでいたり、顎が小さい場合、早めに治療を始めた方がいいかもしれません。一見キレイに見えていても矯正を検討した方がいい場合もあります。この乳歯列期や乳歯と永久歯が混ざった混合歯列期に行われる治療は、主に顎の成長を促すものです。永久歯が生えてくるためのスペースを作ります。顎の成長のピークは上顎で5~9歳頃、下顎で10~12歳ごろと時期が異なります。早めに成長を促す必要があるのか、それとも下顎の成長が強く抑えた方がいいのか等診査が必要になります。

この時期の矯正治療は歯だけに限らず、骨格的な成長を促します。アプローチの仕方により差はありますが、気道も広がり、口呼吸やアトピーなどの改善も期待されます。鼻づまりから口呼吸が続いている、口呼吸のためむし歯・歯肉炎・口臭等も招きやすく、全身の健康状態にも影響を及ぼします。早めの改善が望まれます。

また、日常の癖、習慣が歯並びに与える影響は非常に大きいです。指しゃぶり、爪咬み、タオルや唇を噛む、舌を前に出す、口呼吸、これらは全て出っ歯や開咬(上下の前歯が噛まない状態)を招きます。早めに癖を改善し、治療を検討する必要があります。他にも、頬杖により歯並びが歪んだり、顔貌の左右非対称を招く恐れもあります。顎の成長・歯並びには日々の生活習慣や食生活が大きく関わっています。癖を改善し、歯ごたえのある食べ物をしっかり噛んで顎の成長を促すようにしましょう。

 

学校検診・お子さまのお口の中①

2018.05.11(金)

こんにちは。柏駅の歯医者・高野歯科医院です。

ホームページをリニューアルし、ブログも始めることになりました。

お口に関すること等随時更新していきたいと思います。

記念すべき第1回目のテーマ、迷いましたが、時期的に学校検診をテーマにしてみました。

高野歯科医院では現在幼稚園、小学校、中学校の校医を担当しております。

近年検診を行っていて気になった点をいくつかご紹介致します。

まず、乳歯の時期ですが、むし歯予防に気を付けて頂いているご家庭が多いようで、治療されていない大きなむし歯がある子は少なく感じます。しかし、仕上げ磨きが離れてくる小学校中学年頃から急にむし歯の数が増えてきたり、プラーク(歯垢)が歯ブラシで上手に落とせておらず歯茎が赤く、血の出やすい状態になった歯肉炎をよく見かけます。歯ブラシが短時間でざっと終わってしまい、前歯は磨かずに終わってしまっているのだろうと推測できる状態もよく見かけます。柏駅・高野歯科医院でも歯に汚れを目立たせる色素を付けて歯ブラシ指導を行っておりますので、是非磨けているか確認しにいらしてください。

また、いつの間にやら永久歯が生えて来ており、乳歯が抜けないまま邪魔になってしまっていることもよくあります。5~6歳頃から早いお子さまで下の前歯や乳臼歯の奥から第一大臼歯が生えてきます。自然に乳歯がグラグラして抜けてくれればいいのですが、自然に生え変わってくれない時は歯並びに影響を及ぼす可能性もあるので、受診をお勧めします。

 

ホームページリニューアルのお知らせ

2018.04.13(金)

ホームページをリニューアル公開いたしました。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

柏駅・高野歯科医院