突然ですが皆さん、
定期的に歯科医院に
通っていますか?

- 半年以上、定期検診に行っていない
- 治療が終わってから、一度も行っていない
- 少し歯が痛いけれど、
我慢できない程度じゃないから行っていない - 子どもの検診はしばらく行ってないけれど
むし歯はなさそうだから大丈夫 - 子どもにむし歯があるけれど、
そのうち生え変わるから放っておいている
どれか一つでももし心当たりがあったとしたら…
あなたはご自身・お子さんの歯の寿命を縮めてしまっているかもしれません!
歯の寿命って?

「歳をとったら歯は自然に抜ける」
そう思っていませんか?
歯は、事故やケガなどを除いて、むし歯・歯周病にかからなければ、一生涯残すことができます。ご高齢の方に入れ歯が多いのは、自然に抜けているのではありません。
おもにむし歯や歯周病によって歯の寿命が縮まり、失っているのです。
特にむし歯は一度治療をしても、再発のリスクがつきまとう病気です。
削った歯は元よりも弱くなるため、弱くなった歯が再発してまた治療し、それを繰り返して悪循環にはまると、やがて治療する歯もなくなり、歯の寿命が尽きて、歯を抜く選択しかできなくなるのです。
おもにむし歯や歯周病によって歯の寿命が縮まり、失っているのです。
特にむし歯は一度治療をしても、再発のリスクがつきまとう病気です。
削った歯は元よりも弱くなるため、弱くなった歯が再発してまた治療し、それを繰り返して悪循環にはまると、やがて治療する歯もなくなり、歯の寿命が尽きて、歯を抜く選択しかできなくなるのです。
歯を失ったら
どうなるの?

食事やお口のことだけではなく、
生活にもさまざまな影響を及ぼします
歯を失ってしまうと、食事や会話が不便になるだけでなく、認知症リスクの向上、医療費の増加など、生活にも様々な支障をきたします。
失った歯は入れ歯やインプラントなどの義歯で補うことになります。たとえば入れ歯にした場合、噛む力は天然歯と比べて約1/3まで下がります。食事のときは思うように噛めなかったり、味が感じにくくなるなど、心から美味しくご飯を食べることが難しくなります。
ほかにも生活に直結したさまざまな支障をきたすリスクが高まり、歯を失った数の分だけ、人生の質そのものに影響が出るのです。
失った歯は入れ歯やインプラントなどの義歯で補うことになります。たとえば入れ歯にした場合、噛む力は天然歯と比べて約1/3まで下がります。食事のときは思うように噛めなかったり、味が感じにくくなるなど、心から美味しくご飯を食べることが難しくなります。
ほかにも生活に直結したさまざまな支障をきたすリスクが高まり、歯を失った数の分だけ、人生の質そのものに影響が出るのです。

食事・会話
入れ歯だと力を入れて噛めない、見た目が気になるなどの支障がでます。

認知症
うまく噛めないことで、認知症のリスクが高まる研究結果がでています。

医療費
歯を失っていない人と比べて、医療費が約2倍になる傾向にあります。

見た目
口内のバランスが崩れて頬がこけるなど、年齢より老けた印象になります。

口臭
入れ歯の衛生環境によって口臭が発生しやすい状態になります。
健康で幸せな生活のためには、
今あるかけがえのない歯を
守ることが大切なのです!
歯の寿命を長くする
「定期検診」
歯の寿命を延ばす
ポイントは
定期検診を受け、
セルフケアを身につけること
歯の寿命を延ばすためには、むし歯・歯周病にかからないことが一番の近道です。
そして、一度むし歯・歯周病になったことがある人は、同じ病気を再発しにくくなるように取り組むことが大切です。そのためには、歯科医院で「定期検診+クリーニング」を受け、セルフケアを身に着けることが大切です。
そして、一度むし歯・歯周病になったことがある人は、同じ病気を再発しにくくなるように取り組むことが大切です。そのためには、歯科医院で「定期検診+クリーニング」を受け、セルフケアを身に着けることが大切です。

なぜ定期検診が大切なの?
むし歯・歯周病を
早期発見するためです。
むし歯は早期で見つけられれば、歯を削る量を少なくでき、歯周病も治療が軽度のもので済みます。
実際に定期検診が浸透しているアメリカやスウェーデンでは、80歳になっても日本よりも5本以上多くの歯が残っていることが報告されています。
特にお子さんは小さいころからむし歯の予防をしっかりすることが大切です。
大人になってからのむし歯・歯周病への耐性は、小さいころに受けるむし歯予防が大きく影響します。
小さいころから歯科医院で正しい歯磨き方法を聞いたり、フッ素塗布・シーラントなどの予防処置を活用して、むし歯になりにくいお口づくりをしましょう。
柏駅・高野歯科医院では、歯医者さんが苦手なお子さんも、苦手を克服できるように一緒に頑張っていきますので、安心しておまかせください。
早期発見するためです。
むし歯は早期で見つけられれば、歯を削る量を少なくでき、歯周病も治療が軽度のもので済みます。
実際に定期検診が浸透しているアメリカやスウェーデンでは、80歳になっても日本よりも5本以上多くの歯が残っていることが報告されています。
特にお子さんは小さいころからむし歯の予防をしっかりすることが大切です。
大人になってからのむし歯・歯周病への耐性は、小さいころに受けるむし歯予防が大きく影響します。
小さいころから歯科医院で正しい歯磨き方法を聞いたり、フッ素塗布・シーラントなどの予防処置を活用して、むし歯になりにくいお口づくりをしましょう。
柏駅・高野歯科医院では、歯医者さんが苦手なお子さんも、苦手を克服できるように一緒に頑張っていきますので、安心しておまかせください。

なぜクリーニングが大切なの?
むし歯・歯周病の原因となる
プラーク(歯垢)、
歯石を
徹底的に落とすためです。
むし歯・歯周病の原因菌はプラークや歯石のある場所で活発になります。
しかし、普段の歯磨きではプラーク(歯垢)は完全に落としきれず、落としきれなかった歯垢は歯石に変わってしまいます。
歯科医院のクリーニングは、歯磨きでは落とせなかったプラーク・歯石を専用の器具を用いてきれいに取り除くことで、むし歯・歯周病の原因菌の活動を抑えるとても大切な役割を持っているのです。
プラーク(歯垢)、
歯石を
徹底的に落とすためです。
むし歯・歯周病の原因菌はプラークや歯石のある場所で活発になります。
しかし、普段の歯磨きではプラーク(歯垢)は完全に落としきれず、落としきれなかった歯垢は歯石に変わってしまいます。
歯科医院のクリーニングは、歯磨きでは落とせなかったプラーク・歯石を専用の器具を用いてきれいに取り除くことで、むし歯・歯周病の原因菌の活動を抑えるとても大切な役割を持っているのです。

プラーク(歯垢)、
歯石ってどんなもの?
プラーク(歯垢)は単なる食べかすだと思っている方が多いのですが、じつは「細菌がパックされた塊」です。
プラーク1mgあたりに10億個もの細菌が存在しているといわれています。
そして歯石は「プラークが死んでしまった塊」です。
また、生きているプラークは歯石に集まりやすいため、歯石があるということは目に見えていなくても大量のプラークが付いているということになります。
プラーク1mgあたりに10億個もの細菌が存在しているといわれています。
そして歯石は「プラークが死んでしまった塊」です。
また、生きているプラークは歯石に集まりやすいため、歯石があるということは目に見えていなくても大量のプラークが付いているということになります。
さらに歯の寿命を
長くする
「セルフケア」
柏駅・高野歯科医院では、
定期検診+クリーニングにプラスして、
ご自身に適切なセルフケア方法を
お伝えしています
当院では、患者さん
お一人お一人に合わせた
「歯磨き指導」にも力を入れています

適切な歯磨き方法
歯磨きは歯並びやお口の形によって効率よくケアが行き届く方法が異なります。
柏駅・高野歯科医院では、患者さんの磨き残しやすい場所なども見極めて、歯磨きのコツをお伝えします。
柏駅・高野歯科医院では、患者さんの磨き残しやすい場所なども見極めて、歯磨きのコツをお伝えします。

歯ブラシ・洗口液・歯間ブラシ選び
歯磨き方法と同じように、使用する歯ブラシや、できればそれにプラスしたほうがよいケアグッズがあります。
柏駅・高野歯科医院では、患者さんのお口の特徴に合わせておすすめの歯磨きなどのケアグッズをアドバイスいたします。
柏駅・高野歯科医院では、患者さんのお口の特徴に合わせておすすめの歯磨きなどのケアグッズをアドバイスいたします。
- 歯ブラシ 軟らかさだけで選んでしまう方が多いのですが、形や大きさを選ぶことも大切です。歯並びやお口の形に合う歯ブラシの形をアドバイスします。
- 洗口液 歯磨きの後にお口をゆすぐ洗口液は、できればプラスしてほしいケアグッズの一つです。むし歯になりやすい方はフッ素配合のものを、歯周病の方には薬用のものなど、おすすめのものをアドバイスします。
- 歯間ブラシ 歯ブラシは歯と歯のすき間には入り込めない場合もあります。歯磨きでは取り切れないプラーク(歯垢)はできれば歯間ブラシを使って落としましょう。歯間ブラシもいくつか種類がありますので、おすすめのものをアドバイスします。

定期的な「染め出し」
患者さんが日頃取り組んできたセルフケアの成果をわかりやすくお見せするために、汚れの付着具合を見る「染め出し」を行っています。
次はもっときれいにしよう!と頑張れる目標を持って、一緒に頑張っていきましょう。
次はもっときれいにしよう!と頑張れる目標を持って、一緒に頑張っていきましょう。
- *染め出しが苦手な患者さんには行いませんので、ご安心ください。
- *とても上手にセルフケアができている方には行わない場合もあります。
